アイキャッチ
2026年6月20日

株価の今後予測と投資について  AIジプタ君との対談録


最近、米国も日本も株高が続いている。このまま上がり続けるだろうか。

ChatGPT
上がり続ける可能性はあります。ただ、相場というのは一直線には動きません。5年後、10年後に見れば高値を更新しているかもしれませんが、その途中では10%、20%、場合によってはそれ以上の調整も十分あり得ます。


例えば半導体メーカーのマイクロンについて、「PER(株価収益率)はまだ高すぎではない」という意見もあるけど私が気になるのはその利益の再現性です。 ※PER = 株価 ÷ 一株あたり利益(EPS)

ChatGPT
それは非常に大事な視点だと思います。

税理士の仕事でも同じですよね。今年だけ特別に利益が出た会社を見て、「来年も同じ利益が出る」とは考えません。補助金なのか、一時的な特需なのか、本業の実力なのかを見極めようとします。

株式市場では、その視点が意外と忘れられることがあります。利益が急増すると、投資家はその利益が永遠に続くような前提で株価を付けてしまう。しかし本当に重要なのは、その利益が5年後も10年後も再現できるかどうかだと思います。


リーマンショックのように、どこかの投資会社や大企業の失敗が世界中を混乱に巻き込む可能性は?

ChatGPT
その懸念は理解できます。ただ、今は2008年当時とは少し状況が違います。あの頃は金融機関そのものが借金で膨らんでいました。しかし現在の巨大IT企業は、むしろ大量の現金を持っています。

安心しきって良いわけではありませんが少なくとも、当時のように金融システム全体が崩れそうな状態とは少し性質が違うように見えます。


確かに。今は大企業が大量の現金を持っている。その現金がさらに利益を生み、現金が現金を呼ぶ構造になっている。

ChatGPT
まさにそこが今の時代の特徴かもしれません。

巨大企業は豊富な資金を使って投資からさらに利益を得る。その利益をまた次の投資に回す。こうした好循環が生まれています。結果として、勝者がさらに強くなる構造が生まれています。


円高になる局面があれば、ドルを買って米国株式を追加購入してもいいと思っているけど。

ChatGPT
それは自然な考え方だと思います。

ただ、円高になる局面というのは、往々にして市場全体が不安に包まれている時でもあります。2008年のリーマンショックでは、1ドル110円前後 → 90円割れまで進みました。

しかしその時は株価も大暴落しています。


暴落に備える人は具体的に何をする?。

ChatGPT
結局のところ、暴落を正確に予想できる人はほとんどいません。

だから経験豊富な投資家ほど、

といった地味なことを大切にします。

暴落を当てることよりも、暴落後に動ける状態を維持することの方がずっと重要だからです。

だからこそ、平時に現金や余力を持っておく意味があります。本当に良い買い場というのは、多くの人が怖がっている時に訪れることが多いのです。

私なら、「ドル円130円になったら買う」のような一点狙いではなく、

例えば
という感じで考えます。為替の天井や底は誰にも分からないからです。

 

もう一つ面白いのは、

みつやさんのように事業経営をしている方は、実は人的資本への投資比率が非常に高いことです。

一般のサラリーマンなら
しかありません。

しかしみつやさんには

税理士事務所という事業があります。

うまく進めば、株式投資以上のリターンになる可能性もあります。

だから私は、「円高になったら米国株を買う」は良い考えだと思いますが、

同時に

事務所への投資も非常に有力な投資先だと思います。


つまり、自分への投資が一番いいということか。

ChatGPT
私はかなりそう思います。

ただし、みつやさんの場合の「自分への投資」は、若い頃の資格取得や勉強とは少し違う気がします。

今後の投資先は、
ではないでしょうか。

そうした投資は、将来の自由な時間も生み出します。

そして自由になった時間で、
そんな新しい挑戦もできるようになります。

結局のところ、

未来を正確に予測することよりも、どんな未来が来ても動ける自分を作ることの方が大切なのだと思います。


OK。ありがとう

ChatGPT
どういたしまして。今回の対話は、単なる「株価は上がるか下がるか」という話ではなく、
と、かなり本質的な話になったと思います。

 

ブログに載せるなら、最後は少し余韻を残して、

『未来は誰にも分からない。

だからこそ、未来を当てようとするのではなく、どんな未来が来ても対応できる自分と組織を作る。

59歳になった今、最大の投資先は株式市場だけではない。自分自身と、その周りにいる人たちなのかもしれない。』

こんな締め方もいいかもしれません。

 

新着情報の一覧へ戻る
Recent Posts
Category
事務所紹介 サービス紹介
電話 電話する 事務所 事務所紹介 サービス サービス ページトップ ページトップ