『ヒーロー・マーケティング』 著:大賀 崇浩、幻冬舎
福岡で大賀薬局という薬局チェーンを経営する企業の社長が書いたマーケティングの話です。
薬剤戦士オーガマンというオリジナルキャクターを製作し、大手ドラッグストアにはない地域密着型の経営戦略で頑張っています。
このようなマーケティングは地域密着型の小売業、製造業、いろいろな業種で使えそうですね。
企業の知名度、イメージの向上、売上アップ、採用への好影響、いろいろと効果がありそうです。
税理士事務所業界にはマッチしないでしょうけどね。
マーケティングの本を読んだのは久しぶりだったのですが、企業の社長が自ら書いた本っていうのは面白いですね。
「マーケティングの本は過去にたくさん読んでいる。」「実務でもいつもいろいろなお客様の商売を見ている。自分の考えかたで合っているはず…。」
と、思っていたらもうヤバい。
自分の考え方が固まってしまっていることに気がつけてよかったです。危ない、危ない。